ご挨拶

ご挨拶 理事長

『人に優しい泌尿器科医療』を多くの患者様に

三樹会病院は昭和53年(1978年)に、北海道で最初の泌尿器科専門病院として開設されました。現在泌尿器科単科病院としては、全国最多の99床をもち泌尿器科専門医9名が、日々の診療に勤しんでおります。昭和59年(1984年)には、わが国で最初の体外衝撃波破砕装置(ESWL)を導入いたしました。以後、わが国における尿路結石治療の中心的施設の一つとして、尿路結石の治療に携わっております。

尿路結石症のみならず、排尿障害の原因である前立腺肥大症、泌尿器がんである前立腺がん・腎臓・膀胱尿管がんなどの治療にも積極的に取り組んでおります。また勃起障害(ED)・男性更年期障害には、専門外来を設け、生活の質(クオリテイ・オブ・ライフ)の向上にも尽力しております。腹腔鏡手術、前立腺肥大や結石に対するレーザー治療など最新治療も行なっております。

当院には、開院して40年の間に、多くの患者様の診断・治療により培われてきた経験と技術があります。それをもとにした、『人に優しい泌尿器科医療』を多くの患者様に提供できるよう、全職員一同、日々努力してまいります。また超高齢化社会を迎えた現在、高齢者の多くの方が、泌尿器科の問題を抱えていらっしゃいます。そのような高齢者の方々にも、きめ細やかな対応をしてまいります。

北海道で最初の、そして全国最多のベッド数を有する泌尿器科専門病院として、患者様とこれからの高齢化社会への責任と貢献を常に考え、医療に取り組んでまいります。

理事長 中嶋久雄

最新のESWL治療

ESWL(体外衝撃波砕石術)の日帰り・一泊治療も可能になりました